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飯bar ボーコーソー

飯bar ボーコーソー

本町交差点から高砂通り方面へ向かうと、ベルクラシック函館の向かい側にある、タイの屋台風な外観のお店「飯bar ボーコーソー」。

飯bar ボーコーソー01

まずは『ヤムウンセン 680円(税別)』。「ヤム」は和える、「ウンセン」は春雨を意味し、春雨と海鮮を辛酸っぱく和えた、唐辛子の辛さとマナオと呼ばれる柑橘類(タイのライム)の絞り汁が効いていて、酸味の効いた、非常にスパイシーなサラダです。

飯bar ボーコーソー02

柑橘系の香りが鼻を抜けた後、唐辛子の辛さがやってくる。見た目とは裏腹に意外と辛い一品。

飯bar ボーコーソー03

続いて『プーパッポンカリー 980円(税別)』。スパイスたっぷりのカレーで渡り蟹を炒めた食べ応えのある一品。こちらはこのままでも美味しいが、クイッティオと呼ばれる『米麺 200円(税別)』を入れてパスタ感覚で食べるのもおすすめです。

飯bar ボーコーソー04

店内に入るとカウンターがお出迎え。お酒は日本のものからタイのものまで幅広く取り揃えられています。

飯bar ボーコーソー05

店内奥にテーブル席があり、さながらタイの屋台の様な雰囲気を醸しだしている。このほかに宴会用のフロアも用意されており、幅広いシーンでの利用が可能です。

飯bar ボーコーソー06

店内には手書きのイラスト入りのメニューも。

コメント辛いイメージが先行してしまいがちなアジア料理、中でもタイ料理ですが、同店では辛くないものも多数用意されているので気軽に立ち寄れます。「タイに行きたくなる様な、タイに行ったことがある人は懐かしんでくれる様なお店を目指したい。」とオーナー談。南国風の暖かい雰囲気の中で心もからだも解きほぐしてみては?

レポート公開日:2015年3月24日

エリア五稜郭・本町
ジャンル
所在地 MAPを見る 函館市梁川町18-21
電話番号 0138-31-1074 電話をかける
営業時間18:00~24:00(L.o23:30)
定休日不定休
座席数51~60
駐車場無し
備考

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