めーどinはこだて

横山珈琲店(よこやまこーひーてん)

横山珈琲店(よこやまこーひーてん)

1981年より函館市宮前町で営業を続ける珈琲店。こだわりの珈琲を提供し続けている名店です。他のお店では中々味わう事が出来ない珈琲の濃厚さと旨みが、口にした瞬間に広がります。

横山珈琲店(よこやまこーひーてん)01

店内に入ると、焙煎された豆の良い香りが広がっています。優しい照明の灯かりと、木の温もりでゆったりと落ち着いた時間が流れています。

横山珈琲店(よこやまこーひーてん)02

カウンター奥には、素敵なコーヒーカップがずらりと並んでいます。珈琲の種類は「珈琲・深入り・軽い珈琲・冷たい珈琲」と四種類。珈琲の注文の際は、豆とカップに入る出来上がりの量をそれぞれ伝えます。

横山珈琲店(よこやまこーひーてん)03

こちらは珈琲の生豆です。数種類の豆を独自のブレンドで配合し、産地は主に中南米のものを使用してるそうです。虫食いの物などが入っているそうで、毎回手作業で選別し良い豆のみを毎朝焙煎しています。

横山珈琲店(よこやまこーひーてん)04

焙煎した豆は、一週間寝かせたものを注文が入るたびに挽いてドリップしています。ドリップしている時に、見たことがない程たくさんの泡が出ていたので伺ったところ、この泡は炭酸ガスで新鮮な豆だからこそ出る“新鮮さの証明”だそうですよ!

横山珈琲店(よこやまこーひーてん)05

店主さんはカタカナ表記があまり好きではないそうで、ホットティーは「温かい紅茶」など、一風変わったメニュー表記になっています。なのでアイスコーヒーも「冷たい珈琲」です(笑)冬でも人気のメニューです。淹れたての深入り珈琲を一度氷をくぐらせて冷やし、濃度と温度の調節をしているので氷が溶けづらく、最後まで珈琲の深い香りと風味を損なうことなく楽しむ事が出来ます。

横山珈琲店(よこやまこーひーてん)06

こちらは素材の味を生かした甘さ控えめの、かぼちゃケーキ。珈琲との相性が良いです。スイーツは全て手作りで、季節によって種類が変わるそうです。

横山珈琲店(よこやまこーひーてん)07

テーブル席もあるので、みんなでのんびり過ごせそうですね。

横山珈琲店(よこやまこーひーてん)08

住宅街の中にあるので分かりにくいかもしれませんが、宮前町の571号線にある家具屋スパジオ23の裏の道を入っていくとあります。

コメント 「出てきてすぐの熱いうちは珈琲本来の味わいがあまり味わえないので、目安は体温の30度増しで飲むと本来の味が味わえる」、「珈琲豆は生鮮商品で、美味しく頂くのは焙煎してから2週間」等々珈琲の事を色々教えて頂きました。一見、寡黙そうな店主さんですが博識で色んな話をしてくれますよ。

最終更新日: 2018年12月27日

エリアその他のエリア
ジャンル
所在地 MAPを見る 函館市宮前町5-9
電話番号 0138-41-1225 電話をかける
座席数31~40
営業時間10:00~17:00頃
定休日水曜日・木曜日
駐車場有(6台)
備考

同じエリアの飲食店その他のエリア

ウインドミル

5号線沿い、万代町にあるウィンドミルさん。「いかようかん」でお馴染みの柳屋さんのお隣で洋菓子の専門店です。2階が喫茶ス...

そば処みのや 田家店

函館で親子2代、40年以上続く老舗蕎麦店「みのや」。市内に2店舗展開し、湯の川店はお兄さん、田家店は弟さんが切り盛りして...

鮨処 しん善(しんぜん)

湯の川で19年営業をしていた「しん善」さん。2014年9月より場所を移転して営業を再開されました。大将のきさくな人柄と、確か...

同じジャンルの飲食店

珈琲タートル

国道278号線を恵山に向かって走ると右手にある、「珈琲タートル」。2015年1月にオープンした同店は店主夫婦2人で切り盛りして...

Café daining Joe(カフェダイニング ジョー)

函館市大町にある白い外壁とアーチ型の窓がお洒落なお店。明治初期の建物で市の「景観形成指定建築物等」にも指定されており...

カフェキッチン オハナ

中央病院前の電停を降りてすぐ、電車通りに面してある「カフェキッチン オハナ」さん。ハワイの雰囲気とお料理を味わって欲...

  • 地域を選択
  • ジャンルを選択

飲食店オーナー様へ

「めーどinはこだて」へお店の情報を無料掲載しませんか? 当サイトでは、函館市内のグルメ・飲食店を無料で取材・撮影、記事作成し掲載しています。
お気軽にお問い合わせください

トップへ戻る