めーどinはこだて

飯bar ボーコーソー

飯bar ボーコーソー

本町交差点から高砂通り方面へ向かうと、ベルクラシック函館の向かい側にある、タイの屋台風な外観のお店「飯bar ボーコーソー」。

飯bar ボーコーソー01

まずは『ヤムウンセン 680円(税別)』。「ヤム」は和える、「ウンセン」は春雨を意味し、春雨と海鮮を辛酸っぱく和えた、唐辛子の辛さとマナオと呼ばれる柑橘類(タイのライム)の絞り汁が効いていて、酸味の効いた、非常にスパイシーなサラダです。

飯bar ボーコーソー02

柑橘系の香りが鼻を抜けた後、唐辛子の辛さがやってくる。見た目とは裏腹に意外と辛い一品。

飯bar ボーコーソー03

続いて『プーパッポンカリー 980円(税別)』。スパイスたっぷりのカレーで渡り蟹を炒めた食べ応えのある一品。こちらはこのままでも美味しいが、クイッティオと呼ばれる『米麺 200円(税別)』を入れてパスタ感覚で食べるのもおすすめです。

飯bar ボーコーソー04

店内に入るとカウンターがお出迎え。お酒は日本のものからタイのものまで幅広く取り揃えられています。

飯bar ボーコーソー05

店内奥にテーブル席があり、さながらタイの屋台の様な雰囲気を醸しだしている。このほかに宴会用のフロアも用意されており、幅広いシーンでの利用が可能です。

飯bar ボーコーソー06

店内には手書きのイラスト入りのメニューも。

コメント 辛いイメージが先行してしまいがちなアジア料理、中でもタイ料理ですが、同店では辛くないものも多数用意されているので気軽に立ち寄れます。「タイに行きたくなる様な、タイに行ったことがある人は懐かしんでくれる様なお店を目指したい。」とオーナー談。南国風の暖かい雰囲気の中で心もからだも解きほぐしてみては?

最終更新日: 2017年10月16日

エリア五稜郭・本町
ジャンル
所在地 MAPを見る 函館市梁川町18-21
電話番号 0138-31-1074 電話をかける
座席数51~60
営業時間18:00~24:00(L.o23:30)
定休日不定休
駐車場無し
備考

同じエリアの飲食店五稜郭・本町

開陽亭 本店 (かいようてい)

函館で初めて店内にイカ専用の水槽を持ち込み、活イカを提供したと言われています。今や押しも押されぬ函館名物の活イカ。そ...

喫茶CANVAS(キャンバス)

本町にあるホテルネッツ函館の、道路を挟んで斜め向かいにある小路を少し入った所に佇む『喫茶CANVAS』さん。落ち着きのある...

居酒屋あーさん

繁華街の喧騒から程よく離れ、ゆったりとした時間の流れる場所に立つ、「居酒屋 あーさん」。2013年5月に本町から移転OPENし...

同じジャンルの飲食店

飯bar ボーコーソー

本町交差点から高砂通り方面へ向かうと、ベルクラシック函館の向かい側にある、タイの屋台風な外観のお店「飯bar ボーコーソ...

中国料理 ぎょくらん

ホテル函館ロイヤル内にある中華料理店。充実のランチメニューは市民のファンも多く、平日は主婦やサラリーマンで、週末は家...

アジアンキッチン チェーズ

ミャンマー出身で日本に来て18年のご主人が腕をふるうアジアン料理のお店です。自慢は本場のアジアン料理とこのビールの種...

  • 地域を選択
  • ジャンルを選択

飲食店オーナー様へ

「めーどinはこだて」へお店の情報を無料掲載しませんか? 当サイトでは、函館市内のグルメ・飲食店を無料で取材・撮影、記事作成し掲載しています。
お気軽にお問い合わせください

トップへ戻る